アズール歯科クリニック

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知覚過敏

 

知覚過敏はどなたにも起こりうる歯のトラブルです!

知覚過敏イメージ画像

普段はなんともないのに、冷たいものを飲んだり、歯を磨いている時に、歯がしみたり痛んだりという症状が出る場合、知覚過敏の疑いがあります。虫歯の痛みはズキズキと慢性的に痛む一方で、知覚過敏は一時的にキーンと痛むことが多いです。

歯の内部の図説

知覚過敏が起こるメカニズム

歯茎が下がったり、歯のエナメル質が摩耗することによって、歯の内側にある象牙質が露出してしまうことによって知覚過敏は起こります。象牙質からは数千本の細い管(象牙細管)が神経に向かって伸びています。そこで何らかの要因によって象牙質がむき出しになった時、冷たい飲み物などの外的刺激が細い管を通って神経に伝わることによって鋭い痛みが発生します。

知覚過敏の原因

  1. 歯磨きの力が強すぎる
  2. 歯磨き粉のつけすぎ
  3. 歯ぎしりや噛み合わせ不良
  4. 食べ物の酸
  5. 歯周病による歯茎の後退

上記のように、知覚過敏は様々な要因によって引き起こされます。ものによってはそのまま放って置くと、知覚過敏以上の症状に発展してしまう恐れがあります。一時的な痛みだからと言って我慢をせずに、早めの処置をなさることをお勧めいたします。