アズール歯科クリニック

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子供が歯を痛がっている

 

歯の痛みの原因を特定して対処しましょう!

子供が歯を痛がっている画像

お子さんに「歯が痛い」と言われて真っ先に思い浮かべるのは「虫歯」だと思います。そして次に挙げられるのが(これがけっこう見落としがちなのですが)乳歯から永久歯に生え変わる時に発生する痛みです。両者は対処法が全く異なりますので、早めに原因を特定して、歯医者の受診が必要そうであれば早急に対処しましょう。

虫歯

虫歯の場合

お子様が虫歯になってしまい痛みを訴えてきた場合、虫歯はそれなりの進行具合なので、患部が目視で確認出来るかと思われます。こればかりは歯医者で治療をする他に対処法がございませんので、早急に受診することをオススメいたします。当院にはマイクロスコープがございますので、虫歯の進行が神経にまで達していて、歯の根っこの治療が必要になった場合でも安全に治療が出来ますので、安心して受診して頂ければと思います。

歯が抜けている子供

歯の生え変わりの場合

歯の生え変わりはだいたい6歳前後から始まり、12~14歳くらいで全ての永久歯が生え揃います。人間の成長にとっては自然なことなので、お子様によっては大きな傷みもなく終えてしまうこともありますが、中には痛みを訴えるお子様もいらっしゃいます。特に、初めて歯が抜けるということを経験するお子様の場合、実際に発生している痛み自体はそれほどでもないにも関わらず、「歯が抜ける」という恐怖心によって痛みが生み出されていることもあるようです。

基本的には、歯の生え変わりによる痛みの場合は歯医者を受診する必要がないのですが、痛みによって食事もままならないなど日常生活に支障が出る場合は、生え変わりだけが痛みの原因ではない場合もあるので、その際は歯医者を受診することをオススメいたします。